第6回 福吉ジャズ 無事終了いたしました!

あらためて、4月8日 第6回 福吉ジャズ へのたくさんのご来場、ありがとうございました。

今回は、糸島市志摩 出身の 大江陽象を、糸島市二丈 福吉公民館に迎えて開催しました。

福吉ジャズは、校区の公民館をお借りして、手作りで「0」から会場作りをしています。

 

音響も、照明も、ステージも、なにもかも。

限られた予算の中で、地域のメンバーで精一杯のものを作り、そして、最高の音楽をミュージシャンに奏でてもらう。

今回のステージは、地元の農家さん camo greenfarm 加茂正彦さんの協力で、野菜収穫のプラスチックコンテナを組み合わせて作りました。

音響・照明は、前原の「倉重音響工房」さん、お隣町の佐賀県唐津市七山の音楽企画グループ「N7プロジェクト」さんの協力を頂きました。

もちろん人的な協力もたくさんいただきました。
糸島で来週末、落語企画を開催されている「三之助 いと愉会!」の方々、「糸島整骨院」さん、「ラスティックバーン」の野見山マコさん、LOVE FMの Tom Gさん、「糸島ゆるゆるライフ – いとゆる -」さん、糸島市観光協会さん、福ふくの里さん、ほかたくさんの方々とポスター掲示を快く引き受けてくれた店舗のみなさま、後援等々で広報などに協力いただいた 糸島市役所さま、糸島市教育委員会さま、JR九州 筑前前原駅さま、唐津運輸室さま、西日本新聞社さま、糸島新聞社さま、九州電力さま、二丈中学校さま、志摩中学校さま、福吉中学校さま、福吉小学校さま、福吉幼稚園さま、福吉校区各行政区の区長さま、福吉公民館のみなさま、そして、駐車場の白線引きをしていただいた公民館長さま。。。

金銭的な協賛支援も、まむしの湯さん、藤井グリーンファームさん、RED HOUSE CAFEさん、浜ちゃんぽんさん、福吉郵便局 岡局長、ぎゃらり浮嶽さん、波多江音楽実行委員会さん、スナック妃さん、米工房&みかん農園さん、その他、個人協賛のみなさま。。。

みなさんのおかげで、このようなライブイベントを無事開催することができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

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福吉公民館という、いわゆるふつうの公民館にステージが組まれ、椅子が配置され、照明がセットされ、音響の準備ができ、お手製の看板が公民館玄関に設置されました。

開場時間になると、お客さんが続々と集まり出します。
いつも来てくださる方、初めてお越しになる方、そして、地元の中学生・高校生の姿も。

開演直前には、140人近いチケットが。。。

そして、照明の明かりが灯り、ステージに出演者が登壇すると、福吉公民館 大研修室は、ライブハウスに変わりました。

特別にMCを務めて頂いた ラスティックバーンの野見山マコさんが、旧知である大江陽象を紹介し、そして、糸島初お目見えの中島朱葉との楽しいトークで、会場のお客さんとの緊張感もほぐれていきました。

そして、ライブスタート。

「ASIAN SOUL BOPPERS」大江陽象トリオの、ピアノ 高橋聡、ベース 田中誠、ドラム 大江陽象。
そして、アルトサックス 中島朱葉。

ビバップを愛する4人の音が、大研修室に響き渡ります。

最前列に座る中学生の心に、このライブはどう響くのか、すごく楽しみで、そして、ちょっと心配で。

でも、こういう機会を作りたくて、そして、やっとこうやって、足を運んでもらって、体感してもらううこと、最高にうれしい日でした。

アンコールでは、またこれから、東京に飛び込んでいく 大江陽象から、会場に足を運ばれていた ご両親へ感謝の花束と、曲のプレゼント。

2時間20分のライブは、無事終了しました。

福吉ジャズは、またこの先、9月2日、3月9日と企画進行中です。

たくさんの糸島 福吉の方々に聴いて愉しんでもらえるように、生演奏の機会を中高生の音楽好きな人たちに聴いてもらえるように、がんばっていきます.

みなさん、応援のほどよろしくお願いいたします。

(写真提供:「糸島ゆるゆるライフ – いとゆる -」 西川健一さん)