権上康志 ライブツアー at 大入公民館 無事終了しました!

第9回 福吉ジャズ「権上康志ライブツアー at 大入公民館」は、無事終了しました!

3年前の真冬の福吉に、崎田治孝とともにやってきて、山手のバンガローで、寒い寒いと酒を飲みつつ夜を明かしていただいてから、これで4度目の出演になる権上康志。
最初は、福吉公民館、そして「廃校ライブ」と謳った佐波分校会館、そして九大学研都市のパン屋さんMUGINOKI 、そして、今回の大入公民館と、結構ハードな会場が多いのですが、いつも楽しく、演奏していただき、感謝しています。

今回は、前回のMUGINOKIライブから一年とちょっと。
また一段とパワフルで、素敵なベーシストになっていました。

<権上康志>

その権上康志が、今回引き連れて来たメンバーが、九州のジャズ界の素敵なおふたり。
ピアニスト 奥村和彦 ドラマー 藤山ET英一郎。
大入公民館という、地域の小さい公民館に座布団敷きで見させてもらうには、とても恐れ多い・・・
と、戦々恐々でお迎えしていました。

そして、ライブに入ると、公民館が熱く大きく震える、そんな圧のある演奏が繰り広げられたんです。

「すげー」「すごすぎるー」
スタッフの感想は、そればかり。笑っちゃうくらいの迫力でした。

<奥村和彦>


<藤山ET英一郎>

そして、今回、糸島在住のヴォーカリスト Satsuki Harmony にもゲスト参加という企画を行いました。
Satsuki Harmony には、夏の大入港ライブで、ギター片手に出演してもらっていて、こういう企画へと繋がっていきました。

ジャズのすごさって、直前にちょっと合わせただけで、ものすごく素敵なものが出来上がっていました。
え?これ、初めてのメンバー?と驚く、そんな一曲でした。

<Satsuki Harmony>

 

今回は、大入・福吉地域内外から足を運んでいただいて、28名の方がライブを楽しまれました。
地域の公民館ということもあり、飲食に制限がないので、自由に持ち寄っていただいて、ストーブで暖をとりながらのゆったりした時間になりました。

ただ、小中高生無料としていながら、その年代の子たちに足を運んでもらえなかったのが残念です。

やはり、ジャズというとハードルが高いのか、色々と考えます。