Ree-A プロフィール

Ree-A (辻 利恵)

幼少の頃からピアノを始め、6歳の時に作曲を始める。
12歳の時に作った曲が、現在ヤマハの教員試験の課題曲になっている。

東京音楽大学器楽科卒業後、渡米。
アメリカのバークリー音楽大学でジャズを学び、プロフェッショナルミュージック科にて卒業。
その後数年間、Boston Arts Academyにて指導をしつつ、多くのジャンルの演奏の仕事を重ね、セッションプ レイヤーとして実績を積む。

2006年、Eric Benetの全米ツアーに参加。同年6月に全米5都市によって開催されたBeyonce のワールドツアーの為のオーディションに合格。
それ以来 Asst MD/ MD/ミュージカルアレンジャー/キーボーディストのポジションで彼女のアレンジ に携わる。
4度に渡る彼女のワールドツアーではショーのアレンジにも携わり、2009年のラスべガスで行なわれた I am Yoursショーでは、ストリングスアレンジメントを全 て任される。

数ある活動の中、2010年1月に行われたアメリカのグラミー賞で も、彼女の演目のアレンジに携わり、出演も果たす。

2度に渡るオバマ大統領主催のホワイトハウスでの演奏/アレンジ/そしてストリングスセクションの指揮、 2013年のスーパーボウルでのハーフタイム演奏、自身もアレンジ/演奏で参加した Beyonce Experienceツアーの、ライブバージョン『Me Myself and I 』が2009年の グラミー賞にノミネートされるなど、
Beyonceの活動の大きなサポーターとなっ ている。

共演したアーティストの中に、Eric Benet, Beyonce 始め、他にもMonica, Destiny, Child, Jay-Z, George Michael, Kanye West, Nicki Minaj, The Roots 等がいる。